Eatery NEWS

今気になるグルメ情報をお届け!

【和菓子の日】新茶の季節に1周年を迎える【カカオ ハナレ】から新作チョコ和菓子「生どら焼き」と「ハナレモナカ」が登場【特集】

メイン写真

6月16日は和菓子の日です!

和菓子の日は、西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなんでいます。
嘉祥という言葉は文字通り「めでたいしるし」であり、歴史の中で「嘉祥の祝」という祝い事として疫を逃れ、健康招福を願うめでたい行事として、明治時代まで盛んに行われていました。
この『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。

ということで、今週は和菓子ばかりを記事にしてみました!普段和菓子を食べていない方も、普段から食べている方も「和菓子の日」にはなんだかありがたい気持ちで食べてみませんか?

【カカオハナレ】から誕生1周年記念で生どら焼きや【ハナレモナカ】を販売開始!

長谷寺の近く、和のチョコレートを提案する専門店【カカオハナレ】は、同店誕生1周年を記念し、5月29日から新作のチョコ和菓子「生どら焼き」と「ハナレモナカ」を販売しています。

商品詳細

生どら焼き


「生どら焼き」(税込432円)
伝統製法の本みりんを贅沢に使用したしっとりふわふわの生地にカカオのフルーツビネガーを加えた爽やかな生クリームをたっぷりと、北海道産の粒あんをも挟みました。
今後は季節ごとのフレーバーも登場します。

ハナレモナカ


「ハナレモナカ」(各税込432円)
サクサクのモナカの中には3種のお茶のチョコレートクリーム。左からジャスミン茶、抹茶、ほうじ茶のフレーバー。口溶けなめらかで軽やかなコロンビア産のチョコレートクリームに、福岡県奥八女の厳選した茶葉を贅沢に合わせました。
※4個箱入り:税込1944円もございます。
※5/29〜6/6の期間限定で、NEWoMan横浜店、大船ルミネウィング店、グランスタ東京店、名古屋タカシマヤ店でも販売いたします。

生チョコっぺ

「生チョコっぺ 抹茶黒みつ」(税込810円)

新作ドリンクも登場しています。
すっきりとしたホワイトチョコレートに福岡八女の一番茶を石臼挽きした抹茶を贅沢に使用したフローズンドリンク。黒みつもアクセントになる、デザートのような生チョコパフェドリンクです。

◆【カカオハナレ】生まれの人気製品の紹介

金平糖カカオ

「金平糖 カカオ」(税込3,672円)
京都の地にて伝統と一子相伝の技術を守り続ける専門店【緑寿庵清水】と共同開発した金平糖。レシピを持たずに熟練の職人が五感を研ぎ澄ましながら金平糖と向き合い、素材の魅力を最大限に引き出し、日にちをかけて育てる製法を守り続けています。
使用する材料は水と砂糖、カカオ、カカオニブ、澱粉とシンプル。金平糖の核にカカオニブを使用し、カカオパウダーと蜜を加え、甘さは金平糖の砂糖のみ、斬新な発想と【緑寿庵清水】ならではの技術が生み出した逸品です。

バウムクーヘンホワイトチョコレート

「鎌倉焼菓 抹茶バウムクーヘン ホワイトチョコレート」(税込2269円)
華やかな香りのホワイトチョコレートと、福岡八女の一番茶を石臼挽きした抹茶を贅沢に使用。じっくり弱火で焼き上げることで、しっとりとろける口溶けを実現。ふわっと広がるカカオと抹茶の豊潤な香りが味わい深いバウムクーヘンです。

EateryNEWS編集部

お店の情報

店名 カカオハナレ 長谷店
住所 神奈川県 鎌倉市長谷1-15-9
営業時間 10:00〜18:00
定休日 月曜定休日
備考 【その他販売店舗】 
※以下の4店舗では「ハナレモナカ」のみを期間限定発売
・MAISON CACAO 大船ルミネウィング店(鎌倉市大船1-4-1 大船ルミネウィング3階)
・MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県 横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
・MAISON CACAO グランスタ東京店(東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタ東京 1F)
・MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 地下1F)