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【Eatery Pick upレポート】東京都渋谷区「豆富食堂」 職人が毎日豆から手作りする“できたて豆腐”を楽しめる 豆腐工房併設型の新感覚の飲食店&ショップが登場。

メイン写真

「豆富食堂」は職人が毎日豆から手作りする“できたて豆腐”を楽しめる
豆腐工房併設型のお店です。できたて豆腐と搾りたて豆乳がお店で味わえます。
豆腐は消泡剤不使用。美味しくて、カラダにいい。日本の食卓に欠かせない
「豆腐」の魅力・ポテンシャルをもっと伝えたいという思いで誕生しました。

できたて豆腐”を楽しめる「豆富食堂」

今回は豆腐の製造過程と、くずし豆腐や干し豆腐をたっぷり入れた
とろみのある濃厚スープが特徴の「豆腐白湯」を動画取材しましたのでご紹介します。

■“できたて豆腐”をつくる
お店で使われる豆腐は、店内に併設されている「豆腐製造室」で作られます。

豆腐には、宮城県産の優良品種として注目を集める国産大豆「ミヤギシロメ」を使用。
大豆本来のコクと甘味を存分に感じることができます。

豆腐を作る職人たちは宮城県にある老舗豆腐店で修行した豆腐作りのプロ。
伝統的な製法で一つひとつ丁寧に豆腐を作っていきます。

入り口には作りたての豆腐を購入できるショップも併設。
豆腐の他にもお店で作った豆乳やお揚げ、豆腐アイスなども販売しています。

続いてご紹介するのは乾燥させた干し豆腐をラーメン風にアレンジした「豆腐白湯」。
まず、数種類の鶏の部位をブレンドしてとった超濃厚なスープを温めます。

豆腐白湯 価格900円(税込)

干し豆腐でできた麺と、くずし豆腐をお皿にのせてその上から
温めた濃厚白湯スープをかけていきます。

その上に、ひき肉・刻みねぎ・胡麻など調味料を加えて「豆腐白湯」の完成です。

干し豆腐のシャッキリとした歯応えに、超濃厚な白湯スープが相性バツグン。
くずし豆腐と干し豆腐、2種類の豆腐の美味しさが堪能できます。

“できたて豆腐”を楽しめる新感覚の飲食店&ショップ「豆富食堂」。
詳しくは取材動画をチェック‼

■「豆富食堂」店舗情報
<店舗名>「豆富食堂」
<所在地> 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1 
<アクセス>恵比寿駅 徒歩約3分
<営業時間> 
イートイン:12:00~14:30(LO14:00)17:00〜23:00(L.O.FOOD 22:00、DRINK 22:30)
ショップ:12:00〜売り切れまで
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間等が記載と異なる場合がございます。
  ご来店時は、店舗へご確認をお願いします。
公式サイト:https://tofushokudo.com
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tofu_shokudo/
WEB予約:https://yoyaku.toreta.in/tofushokudo/#/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13265410/

EateryNEWS編集部

お店の情報

店名 豆富食堂
電話番号 03-6455-2516
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1
営業時間 イートイン:12:00~14:30(LO14:00)17:00〜23:00(L.O.FOOD 22:00、DRINK 22:30) ショップ:12:00〜売り切れまで ※新型コロナウイルスの影響により、営業時間等が記載と異なる場合がございます。 ご来店時は、店舗へご確認をお願いします。